第4回 東洋医学生活のすゝめ

こんにちは!



中川 陽市です。


12月をむかえ、冷え込みが増し、本格的な冬到来ですね。

ぜひ、養生ケアにつぼの力を役立ててほしいと思い、毎月本ブログで東洋医学の情報発信をしております。

毎月読んでくださっている方、誠にありがとうございます。

今回は冷えに悩む方必見の内容となっております!(^^)


さて、

前前回は、つぼの刺激法について説明しました。

もしまだ読まれていないという方は、第2回東洋医学生活のすゝめをお読み下さると嬉しいです(^^)/


そして前回、自宅でできる手軽なのに本格つぼ刺激法として、マグレイン、パイオネックス・ネオの他に、せんねん灸があると紹介しました。

マグレイン、パイオネックス・ネオについては前回説明したので、今回はせんねん灸について説明します。





皆さんはお灸と聞いてどのようなイメージがありますか?

また、せんねん灸という名称を聞いたことはありますでしょうか?


灸とは、鍼や銀粒鍼(マグレイン、パイオネックス・ネオなど)と同様、つぼ刺激法の1つで、主に鍼灸師が使っているものです。

もぐさという、ヨモギの葉の裏のふわっふわの毛の部分のみを取り出し、それをさらに精製したものを、米粒大に捻り、つぼの上に乗せ、線香で火をつけるという療法です。


鍼もつぼを刺激するプロアイテムですが、

灸は特に、冷えやむくみの治療や長患いしている症状に適応すると考えられています。

鍼灸の現場でしばしば用いられています。


まさに灸は、この時期気になる、冷えに対するプロアイテムであるといえるのです!

そんな灸の、ご自宅でのセルフケア用として生み出されたのが、せんねん灸という製品です。

そしてせんねん灸は、鍼灸師ではない一般の方々にも購入と使用が可能です。また、すでに出来上がっているもぐさがやや分厚めの台の上に乗っているという構造なので、実際の灸と異なり、点火は線香ではなくライターでよく、火傷のリスクも低いです。

つまりとても手軽に、自宅で灸ができます!(^^)!


冷えによいつぼとしては、

・特に手の冷えに悩む方は合谷、曲池、外関











特に足や下腹部の冷えに悩む方は太渓、三陰交、膝陽関














首が冷えると体調が悪くなりやすい方や全身が寒い方には、大椎

などが挙げられます。


上述のつぼに灸をすえることを日々の習慣にすることで体質が改善し、冷え症がよくなっていくことが考えられます。

冷えによいという灸ですが、即効性というより体質改善の役割が強いので、

続けて頂けるとよいかと思います。


「冷えは万病のもと」という言葉があるように、冷えた体質のまま放っておくと、さらなる不調や症状が出てくることも考えられます。

ですから、灸をすえることを日々の習慣にすることで、疾患予防や人生の質(QOL)向上に繋がると考えられます。


実は日本では、江戸時代くらいまでは各家に灸のセットが常備されており、灸で健康ケアをすることが習慣になっていたそうです。

しかし現代では、その習慣がほとんどなくなりましたが、代わりに家庭で手軽に灸がすえられるよう、灸製品の方が進化しました。

コロナ禍になり、予防医学の重要性が増してきている現代は、

まさに灸ケアの時代だと思います!


温故知新、「故きを温ねて新しきを知る」といいますが、お灸という古き良きもので体を温め、新しい健康生活スタイルとしてご家族みんなで体質改善していきましょう!

それが冷え症改善や疾患予防に繋がりますよ~

というお話でした(^^)/


今月のお話はここまでです。



本ブログは定期的に更新予定です。

最後までお読みくださりありがとうございます。



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